アークナイツ 新生息演算「新たな礎」の感想

掲載日

アークナイツはリリース初期からプレイしています。今更ですが折角ブログを作ったので好きなゲームの布教も兼ねて攻略や感想記事も書いていきたいなと思ったのでぼちぼち書いていきたいと思います。

 

今回は新生息演算「新たな礎」をプレイしました。
自分は最初の生息演算も常設の生息演算1つ目も好きです。新しい生息演算も報酬全部取って全実績解除するところまでやりこみました。

その感想と、異格リードが凄すぎて普段低レアクリアとかできない自分ですら低レアクリアできたので、そのクリア方法を紹介します。

異格リードの農業適性がすごい

SNSで話題になってましたが、稲は「回復→攻撃」で収穫するため稲を複数個並べておくと異格リードスキル3による連鎖で稲の収穫効率が凄まじいことになります。

凄すぎて一日で稲が1000個とか2000個とか取れます、農業プロ過ぎる。

高危険度未開発エリア(RA-SUB-1)は建設難易度レベル5でも異格リードさえいれば他は恐らく星4や星3しかいなくてもクリア出来るレベルで強いです。(スクリーンショットには星5キャラ混じってますが、戦闘員としては使ってないので星4キャラで置き換えても問題ないはず。この時点で残り2日ほどの余裕を残してクリア出来てます。)

異格リード引率でクリアしたリザルト画面のスクリーンショット。

地形と販売員と水場の有無と設計図ガチャとボス運が全部悪いと厳しいかもしれないですが、どれか1つ2つ不運なくらいなら行けるはず。

端末が耐えられるかも重要です。スキル発動中は安いXperiaではカクカクになりますので注意。

クリアの手順

まず自前かサポートで異格リードをスキル3で招集します。モジュールはなくてもOK。

他のメンツは誰でもいいですが、星4の中ではリジェネで加工台などのダメージを直せる他、一部デメリット付きアイテムを踏み倒せるパフューマーが頭ひとつ抜けてます。

後は個人的に被撃回復系加工台起動のためにイーサンスキル1なんかはマックスで9台同時に殴れてスリップダメージ入れられるので適正高いんじゃないかと思ってます。

ステージ開始前に

招集したら、最初にご飯を食べてもらいます。(各休憩タイミングでもOKです)
異格リードにはスキル発動に必要なSP減少ご飯を食べてもらい少しでも多くの稲を産出してもらいます。

ステージ開始後

稲の苗のスクリーンショット

始まったらまずは右下をクリックして建設値報酬で稲の苗の設計書が取れないか確認します。(乾燥亜麻の設計書でもOK)

なかったら1回だけ無料更新できるので更新してなければ諦めて別の設計書を選んでもう一度同じ操作をします。

この時樹木再生ステーションがあればそれも取得して置くとなお良いです。稲の苗を作ったり水を取得するために必要な木材が不足する心配が無くなります。また、水場を見かけたらカニカニポンプも設置しておきます。
(※木材も水も最悪サンバレー販売員から買えなくもないので優先度は稲の苗です。)

サンバレー販売員がいればそちらでも設計書がないか確認と、1回無料更新して出てこないか確かめます。

大体ここまでで稲か乾燥亜麻の設計書は入手できるので手に入れたらもう後は水と木を集めつつ異格リードを適当な高台に配置し、その前に稲を配置しまくります。

稲の苗を異格リードの前に敷き詰めたスクリーンショット。

ここまで来れば、あとは以下の手順でクリアできます。

  1. 稲をサンバレー販売員に売る。
  2. 任務に必要な商品や木材・水・設計図を買う。
  3. 購入した商品で任務をクリアしたり、少し放置したあと稲を売る。
    (余裕があればエリア解放なども進める。※戦力に不安があれば危険なエリアは避ける。)
  4. 更新して2に戻る。

(なお、稲を売るのは最初だけで加工台が手に入ったら繁栄値上げも兼ねて加工台を敷き詰め、稲を米に変換してから売ることをオススメします。プラスボタンをずっと押してる時間が辛いので。)

 

設計書が中々手に入らない場合一旦資源集めと任務をこなしつつ安全なエリア(!マークが付いてない岩)を広げて行き、建設値報酬で稲の苗が来るようお祈りするしかありません。

最悪3日目まではサンバレー販売員が販売するようお祈りしつつ資源集めと任務クリアに注力してもギリ間に合うと思います。(が、リセマラした方が早いかも)

各休憩時間にやること

意外と重要なのが各日の休憩時間で、必ずサンバレー販売部のショップを見た方がいいです。

サンバレー販売部のタップ位置を示したスクリーンショット。

補助アイテムが売っており、以下のアイテムがあると難易度が段違いです。(最初そもそもここでアイテム買えるの知らなくて勝手に難易度上げてました…)

アイテムの売却で繁栄値が上がるようになるサンバレーVIPゴールドカードという補助アイテムのスクリーンショット。

まずサンバレーVIPゴールドカードですが、アイテムを売って金で全てを解決するため、非常に相性がいいです。

というかこれ入手したら残り日数にもよりますが任務こなさなくてもクリアできます。

繁栄値が600行くまでアイテムを売ったら、1秒に0.3建設値があがるため、ざっくり計算ですが多分一日で126建設値上がります。もう放ったらかして寝ててもクリアできます。見つけたら最優先で購入をオススメします。
(売却するごとにとありますが恐らく購入でも加算される?ため買っては売り買っては売りを繰り返すだけであっという間に上がります。)

灌漑装置という稲作の効率をあげる補助アイテムのスクリーンショット。

 

改造型大鎌という収穫量をプラス1する補助アイテムのスクリーンショット。

 

米の産出量をプラス1する食品製造マニュアルというアイテムのスクリーンショット。

 

オペレーターの攻撃範囲に建築物が3つ以上あるとスキルを自動発動させるスマート制御パネルという補助アイテムのスクリーンショット。

次に稲作の効率を上げてくれるアイテム達です。シンプルに売上が増えるのでこの辺りも優先して取得して行きたいです。

スマート制御パネルについては都度スキル撃ちにいかなくてよくなりますが、画面内に稲が入った状態でスキルが急に発動するのでスペックによっては端末まで発熱しそうになるという危険な副作用があるのでご注意ください。

 

建築物の繁栄度を上昇させる祝いの時という補助アイテムのスクリーンショット。

 

エリア解放ごとに繁栄度を20加算する全域マップという補助アイテムのスクリーンショット。

繁栄度を上げられるアイテム達。ゴールドカードが最強ですがこの辺りもあると売却の手間が減って助かります。

ただ全域マップは星4連れてる時はあんまり軽率にエリア開けられないので恩恵が少なくなりがちかもしれません。

その他も補助アイテムは基本的に優秀なので積極的に購入していきたい…というか最終的には全部購入しても余裕が出てくるので全部揃えることになると思います。

(カニカニポンプのSP要求量増えるものとか、パフューマーで踏み倒せるとはいえ家畜がスリップダメージ受けるようになるアイテムはやや地雷かも)

※なお、稲を植えまくってれば景観地は勝手に上がっているのでかけら不足になることはあまりないと思いますが、足りない場合乾燥亜麻の方を空いてる土地に植えまくってください。(稲より何故か景観値が2高いのでこっちで、資源も潤沢にとれている場合は素直に景観建築を配置しまくればOK。)

注意点

自分はこの方法で比較的安定してクリアできるようになりましたが、運によっては以下のように上手くいかないケースもあります。

  • 水場があるエリアがでなくて稲が中々増やせない
    初期所持の水だけで稲作って売って販売員から水を買えればなんとかなりますが、あまり販売確率は高くない?ためこれは場合によっては詰む気がします。
  • 逆に水場しかない等稲を配置できないエリアが多くて稲を置く場所がない
    こうなるとエリア解放して陸地を探すしかないのですが、ボス敵に遭遇する確率も上がるので悩ましいです。
    水場に稲をおけるようになるアイテムがあるのでそれが来るのをお祈りするしかない。
  • サンバレー販売員がいない
    この攻略方法の要なのですが最奥のエリア解放するまで見つからないなんてこともあります。
    そうすると高確率でボス敵に遭遇するので低レアクリアしようとしてる時は厳しいです。(ボス敵が積極的に拠点に殴り込みに来ないタイプならまだチャンスはあります。)

 

なので必ずクリア出来る方法ではないし、ある程度のアドリブ力は必要になると思います。あくまで比較的安定するな…程度ですので参考まで。
初手エリアと1個目のエリアに販売員がいない場合リセマラを視野に入れてもいいと思います。

「新たな礎」自体の感想

1マップ毎に完結しているので、前回よりもかなりとっつきやすくなった印象です。
高危険度未開発エリアは上述の方法で低レア中心でもサポートさえ借りられればクリアできるし、ボスと殴り合って高難易度を味わうことも出来るので新規~古参ユーザーまで楽しめるように作られていて、相変わらずハマる人にはハマるゲームを作るのが上手い…!と感じました。

拠点にロドスのメンバーがうろうろしているのを見られるのも嬉しい。
 

ただ、個人的には旧生息演算の色んなマップに出かけて資源を持ち帰って拠点をガチガチに武装して襲撃に備える要素が無くなったのは残念。

旧生息演算の最終的に最強の一本道要塞を作ってバフデバフ乗せたイフリータで焼けるのとか、ちょっとずつ拠点が強くなっていく感覚が個人的にはすごく楽しかったので、あるか分かりませんが次回の生息演算とかではなんらかの形で復活したら嬉しいです。

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この記事を書いた人

W.A
茨城県在住Webエンジニアです。 PHP、PostgreSQL、Linuxなどを業務で使用しています。 趣味ではGoやNuxt、Flutterをやってます。
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